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ドライブレコーダーユーザー向けに特別に設計された高性能なSDカード、

innowa loop King pSLC SDカードをご紹介します。

絶賛発売中

loop Kingは、最新のpSLC技術を採用しており、P / E(プログラム/消去サイクル)が非常に高性能になっております。通常のTLCカードは300回しかループ録画できませんが、 MLCカードは3,000回ループ録画することができ、さらに innowa loop King pSLCは最大20,000回ループも録画することができます! また、innowa loop Kingはセキュリティカメラ、デジタルカメラ、スマートフォンなどの他の電子機器用のSDカードとしてもお勧めします。 innowaは経済的かつ高信頼性のあるプロ向けの製品をご提供します。

下記に主要な3種類のSDカードの違いをご説明しています。基本的には、セル1個当たりのビット密度が高いほど、ループ記録能力は低くなります。まずはSLC方式のSDカードの基本形式についてご説明します。 SLC(Single Level Cell)は1つのセルに1ビットのデータを記録 。最も高価で、長持ち(高いP / E)、そして速度も最速です。SLCでは、セルあたりのデータが少なくて済みますが、単価コストが高くなります。したがって、SLCカードは基本的には産業用となり、実際には一般消費者向けには出回っていません。

TLC - Triple-Level Cell:1つのセルに3ビットを記録。一般消費者向けで、大容量SDカード、SSD、USBメモリなど大容量保存に使用されています。TLCの欠点は、P / EサイクルがMLCより10倍、SLCよりも100倍少ないので、ドライブレコーダーやビデオカメラなどのデータ量の多い書き換えには適していません。

MLC - Multi-Level Cell:1つのセルに2ビットデータを記録。一般消費者向けで、スマートフォン、カメラ、USBメモリなどに使用されています。MLCの寿命はSLCよりも10倍短くなります。

pSLC - Pseudo Single Level Cell:実際にはMLCですが、pSLCの蓄積電荷は4ではなく2電位(“1”または“0”)のみです。言い換えれば、1セルあたり1ビット。pSLCの利点は、SLCと同様の耐久性があり、SLCと比較して単価コストがはるかに低いということです。

innowa loop King pSLC SDカードでどうぞ安心で快適なドライブをお楽しみください!